IPO資金移動の鍛錬術!開設すべき3つの銀行口座!

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IPO投資の投資は、ローリスクでメリットの多い投資方法です。

一方でデメリットとして資金移動の手間やコストがかかってしまいます

そこで、IPO投資と相性の良い開設すべき銀行鍛錬術をお伝えします^^

 

・資金移動はオンラインで完結させて手間をかけない
・振込コストをかけない
・銀行を厳選

 

あまり多くの銀行を使うと管理も大変なので、銀行を厳選しました!

結論は次の通りです!3口座の無料制度を使い倒しましょう。

「SBIネット銀行」振込無料手数料を増やす
「三菱UFJ銀行」インターネット入金を活用
「大和ネクスト銀行」無料回数を使い切った場合の救世主!

 

証券口座の即時入金に対応している銀行

IPO投資に重要な証券口座と、インターネットの即時入金に対応している主な銀行口座です。

この中で、開設必須の銀行は「住信SBIネット銀行」「三菱UFJ銀行」「大和ネクスト銀行」の3つです。

 

証券
銀行
SBI楽天マネックス大和SMBC
日興
みずほ野村モルガン
スタンレー
信SBIネット    
三菱UFJ
大和ネクスト     
ジャパネット 
ゆうちょ 
三井住友 
みずほ 
楽天  
りそな  

 

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のメリット
・IPO主幹事が多いSBI証券と連携
・24時間リアルタイムで振込が可能
・SBIネット銀行間は振込手数料無料
・手数料無料ハードルが低い&回数が多い 

 

IPO主幹事が多いSBI証券と連携できる銀行です^^

住信SBIネット銀行同士は振込手数料が無料なので、家族口座間での資金移動もコスト0円でできます。

家族でチャレンジポイントを貯めている場合には使い勝手がよいですね。

【2021年版】SBI証券のチャレンジポイントを年間80ポイント貯めよう【ポイント単価下落】
IPO投資には必須というべきだと思う、「SBIチャレンジポイント」について、「貯め方」と「使い方」を解説していきます!

 

 

住信SBIネット銀行では、スマートプログラムのランクごとにATM利用と振込手数料の無料回数が決まります。

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ここで狙うのは「ランク3」です!

ATM・振込が月10回も無料で使えます^^

ATM無料回数も多くメインバンクとしておすすめです。

 

ランク3を達成するための条件は、黄色枠の項目達成を狙いましょう。

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スマート承認NEOの登録

 

2021円4月から「スマート認証NEO登録」が条件追加されました。

アプリをインストールして設定しておきましょう。

 

外貨預金の月末残高あり

月末に外貨預金が1通貨でもあれば、条件クリアです!

もっとも安く買えるのは「南アフリカランド/円」で1通貨7~8円です。

南アドルではなく米ドルでも何でも大丈夫なので、1通貨だけ買っておきましょう^^

 

SBIハイブリッド預金の月末残高あり

月末に1円以上残高があれば、条件クリアです!

これも簡単ですね^^

 

給与、賞与または年金の月内入金あり

給与の振込先に設定すれば、条件クリアです!

楽天銀行も給与振込すれば振込手数料3回無料になりますが、SBIネット銀行は7回無料になるのでこちらの方がおすすめですね^^

 

TOMO
TOMO

給与が2口座に分けれる場合は、SBIと楽天に分けてもよいですね^^

私は住信SBIがメインバンクです。

 

 

三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行のメリット
・24時間リアルタイムで振込が可能

・主要な証券会社のオンライン入金に対応

主要な証券会社へオンライン入金ができます。

特に三菱UFJモルガンスタンレー証券には、この銀行しか対応していません。

IPO投資をする上では開設しておくべきでしょう。

 

大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行のメリット
・他の金融機関の本人名義口座への振込手数料が無制限で無料
・他行宛振込は3回まで無料(無条件)

SBIネット銀行での振込無料回数がなくなってしまった時の救世主となります!

 

どうしてもお金をかけずに資金移動をしたい場合は、こんなことができます!

例:SBIネット銀行→野村証券への資金移動

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自分名義なら「③振込」が本名義なら無制限で無料です。

ただし大和ネクスト銀行への「②反映」に、1~2日がかかりますためこれは最終手段ですね^^;

また、無条件で他名義・他行宛でも月3回まで手数料無料なのは大きなメリットです。

 

資金移動の方法

具体的な資金移動方法です。

・住信SBIネット銀行に対応している証券はオンライン入出金
・非対応証券は三菱UFJに振込んでオンライン入出金

 

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実際私はこのような資金移動をしています。

住信SBIネット銀行の振込手数料を使い切った場合は、大和ネクスト銀行を使うこともあります。

「住信SBIネット銀行同士の振込は使わない」「ATMも使わない」
といった場合は、三菱UFJ銀行一択でもOKかと思います^^

 

TOMO
TOMO

ATM手数料・振込手数料があると何かと便利なので、住信SBIネット銀行をメインバンクにしています^^

 

まとめ

私の様な庶民がIPO投資するには、どうしてもマメな資金移動が必要です。

できるだけ、手間とコストをかけずに、オンラインで完結するようにしています。

IPOだけ考えると3つの銀行さえあれば十分じゃないでしょうか^^

 

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