初心者でもわかるIPOの始め方!開設すべき5つの証券口座も!

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これからIPOを始めたいと思っている方へのページです^^

「興味あるけど、メリットやデメリットを知りたい!」「始めるには何が必要なの?」という疑問の解説していきます!

IPOはローリスク・ローリターンな投資だと思っています。リスクはほぼないですが、手間を考えるとローリターンと言えるかもしれません。

ただし、当たれば数万~数十万も利益が見込めるので魅力的な投資でもあります^^

このページを読んでIPOを始めてもらえると嬉しいです!

IPOはこんな投資です

IPOとは「新規上場株式」を購入することです。

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①非上場企業が上場の申請
②上場OK
③証券会社に「株を売ってください!」
④投資に株の買い手を公募
⑤株の購入申し込み

私たちがかかわるのは④と⑤の部分になります。

 

証券会社から申し込んで、当選すれば買えるということですね^^

上場日に株を売して、売却金額>購入金額」となれば利益が出る仕組みです。

 

IPOのメリット

メリット
・勝率がめちゃくちゃ高い
・申し込み時のコスト0円

 

勝率がめちゃくちゃ高い

IPOは売却金額>購入金額となることが非常に多いのです!

初値売却(上場時に売却)をすれば勝率は8~9割くらいになりす^^

1割くらいは、売却金額<購入金額となって損失が出ることになりますが、事前リサーチをすればある程度回避することが可能です^^

 

2019年に新規上場したのは86社で、うち76社は初値売りで利益が出ました!勝率は76/86=88%で9割弱でした。

2019年の初値売りで最も利益が出たのが、サーバーワークス(4434)の132.2万円です!

夢がありますね^^

 

申し込み時のコスト0円

申し込みには費用は一切かかりません

「申込→当選→買付→売却」という流れになりますが、この中でコストがかかるのが売却時の手数料のみです。

売却手数料は各証券会社で異なります。

 

TOMO
TOMO

無料で買える宝くじの様なものです^^

 

企業分析が不要

勝率が高いので企業分析があまり必要ありません!実際自分はほとんどIPOの会社について調べません^^;

ただし、ひたすらIPOの関連サイトやツイッターで、初値がいくらくらいなるかをリサーチします!

投資の原則で最終的に自己責任となりますが・・買うかは当選後に悩むくらいでいいと思います^^

IPOのデメリット

デメリット
・なかなか当選しない
・資金移動に手間がかかる

なかなか当選しない

IPOは宝くじのようなものです!基本は当選しませんので肝に銘じておきましょう!

年に数回当選すればラッキーなので、申し込み回数の手間などを考えるとローリターンと言えます。

それでも地道にコツコツ申し込んでいれば当たる日がやってきます^^

 

TOMO
TOMO

ラッキーなことに、2019年は4回当選しました!^^

 

資金移動に手間がかかる

IPOは、その案件ごとにメインとなる証券会社(主幹事証券といいます)が違います。

「主幹事証券=最もたくさん売る株を持っている」ので、主幹事証券からの申し込みは必須になります!

申し込みや抽選の時に、資金残高(買付余力)が必要になる証券会社が多いです。

最低で30~50万円の資金で主幹事証券から申し込みを続けていけば、当選は狙えます^^

 

例:売出金額が「700円~1,000円」の場合
100株×1,000円=10万円の資金が申し込み時に必要です。
拘束されるのは、おおむね申込から当落確定までの1週間程度です^^

資金がたくさんあって、各証券に資金を常に入れておけば、資金移動は少なくて済みます^^

ネット銀行口座をうまく活用すれば、資金移動はPCやスマホだけで完結できます!

 

証券会社と相性が良い開設した方がよいネット銀行

住信SBIネット銀行:SBI証券と一緒に開設しましょう
大和ネクスト銀行:大和証券と一緒に開設しましょう
ゆうちょダイレクト:ゆうちょ銀行開設後に申し込めます

 

 

IPOに必要なもの

IPOに必要なものは次の3つです!
証券口座の開設は少し手間と時間がかかるので、最初だけと割り切って早めに済ませてしまいましょう!

 

1 証券会社の口座
2 ある程度の資金
3 根気!

 

証券会社の口座

何はともあれ証券会社の口座を開設しましょう^^

IPO投資をする際には、下記の5証券会社は開設必須です!!!

 

証券会社ポイント
SBI証券幹事数が最多!落選したら貯まっていく「チャレンジポイント」でいつか必ず報われます^^
未成年者口座OK
大和証券主幹事数が多い!「チャンス回数」を増やせば当選確率アップ!
当選回数最多の3回!
未成年者口座OK(要窓口申込)
SMBC日興証券主幹事数が多い!
当選回数2回
三菱UFJモルガン・スタンレー証券ライバル数が少ない穴場証券!
当選回数2回
マネックス証券完全抽選!未成年者口座OK
当選回数1回

SBI証券は、IPO落選ごとに「チャレンジポイント」が1ポイントたまります。

ポイントの優先当選枠があるので、誰よりもポイントを使えば必ずいつかは当選するのです!

【2021年版】SBI証券のチャレンジポイントを年間80ポイント貯めよう【ポイント単価下落】
IPO投資には必須というべきだと思う、「SBIチャレンジポイント」について、「貯め方」と「使い方」を解説していきます!

 

家族がいる方は協力してもらって、口座を作るもいいでしょう^^

口座が2つある=当選確率が2になります!

 

TOMO
TOMO

家族5人分の口座で参戦しています!
妻や子供も当選しています^^

 

次にできれば開設しておきたい口座です!

まずは必須の5つの証券口座を作って、IPOに慣れてれてきてからでもいいと思います^^

・野村証券:主幹事最多。申し込み時に資金不要!
・みずほ証券:主幹事数が多い!
・いちよし証券:穴場証券!当選回数1回
・楽天証券:完全抽選!当選回数1回

資金

IPOの申し込みには、証券口座内に買い付けるだけの金額があることが必要です。この資金を「買付余力」といいます。

 

例:公募価格(売出金額)が「700円~1,000円」の場合
100株×1,000円=10万円の買付余力が申し込み時に必要
SBI証券に5口座持っていれば、50万円の資金が必要となります!

公募価格は2,000円~3,000円が多いので、余裕をみて50万円あれば主幹事証券が申し込みが可能でしょう。

 

根気

繰り返しますが、IPOはなかなか当選しません^^;

根気よくコツコツと申し込むしか当選への道はないでしょう!

 

 

TOMO

TOMO

2019年は500件以上申し込みをして4回当選!

利益は15万円でした^^

 

たまに、大型案件といって、公募株数が非常に多いものがあります。2019年に上場したメルカリ(4385)などがそうです。

全プレ(全員に当選をプレゼント)するような案件でした。

大型案件は当選のチャンスなので、色々な証券会社からフル参戦で挑みましょう!^^

 

まとめ

IPOはリスクがほぼリスクがなく、当たれば大きい利益になるのでとても魅力的です^^

何よりまずは証券口座作ってみましょう!

証券口座の開設は骨が折れるので、まずはSBI証券でチャレンジポイントを貯めていくのでもいいかもしれません。

 

2018年から始めたころは、なぜもっと早く始めなかったかを後悔しています・・

開設したらあとは、地道に申込みを続けるのみです!必ず必ず必ず報われるときが来るはずです^^

 

TOMO
TOMO

最後まで読んでいただきありがとうございました!

https://asubaka.com/ipo_toshen_jisseki/

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