大和証券とSMBC日興証券でIPO当選確率をアップさせる方法!

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大和証券とSMBC日興証券で当選確率をアップさせる方法を解説します!

この2社は口座の資金残高に応じて、IPOの抽選に優遇制度があるので積極的に活用しましょう^^

 

※2021.4.1更新
2021年4月に大和証券プレミアサービスに伴うチャレンジ当選制度がなくりなりました。

大和証券のプレミアサービス

大和証券は主幹事数が年間で20件ほどあります。

抽選割合も15%と多くIPO当選を狙う上では欠かせない証券会社となります^^

抽選方法

大和証券は完全抽選割合は10%または15%となっています。今回は15%固定とします。

配分方法割合
店舗裁量配分75%
完全抽選15%
チャンス当選10%

「裁量配分」はいわゆる「お得意」に配分されるものなので、「完全抽選」や「チャンス当選」でIPO当選を狙っていくのが現実的です!

プレミアサービス

大和証券には「プレミアムサービス」という制度があります。

月末営業日時点での評価額が自動的に判定されて、「金利優遇」や「口座管理料優遇」、「IPOチャンス当選の優遇」などの優遇が受けられるというものです。

 

預かり資産ステージチャンス回数
5,000万円以上プレミア プラチナ10回
3,000万円~5,000万円未満プレミア ゴールド5回
1,000万円~3,000万円未満プレミア シルバー3回
1,000万円未満通常1回

ステージごとに「チャンス当選」の回数が変わってきます。

「チャンス回数」は「チャンス当選枠での抽選確率」と言えるので、「プレミア プラチナ」ステージだと「通常」の10倍も当選確率がアップします!

これの良いところが、1回ステージに認定されると、「1年間継続して優遇が受けられる」、「家族プラスの申し込みで家族も同じステージ優遇が受けられる」ということです!

資金のある方は、上位ステージを狙いましょう!自身のランクは大和証券HPの口座情報から確認できます^^

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TOMO

大和証券ではチャンス当選で2回当選しています^^

 

【2021年】IPOの当選実績を公開します!当選確率も計算!
2018年から2021年までのIPO当選実績を公開します!IPO投資に参考にしてください^^

 

SMBC日興証券のIPO優遇特典

SMBC日興証券は主幹事数が年間で20件ほどあります。大和証券と同じくIPO当選を狙う上では欠かせない証券会社となります^^

抽選方法

SMBC日興証券の完全抽選割合は10%となっています。残りは店舗配分

配分方法割合
店舗裁量配分85%
完全抽選10%
ステージ別抽選5%

「裁量配分」はいわゆる「お得意」に配分されるものなので、「完全抽選」や「ステージ別抽選」でIPO当選を狙っていくのが現実的です!

 

IPO優遇特典

SMBC日興証券にはダイレクトコース限定の「IPO優遇特典」があります。直近3か月の月末平均残高が自動的に判定される仕組みです。

 

預かり資産(3か月平均)ステージ抽選票数
5,000万円以上プラチナ25票
3,000万円~5,000万円未満ゴールド15票
1,000万円~3,000万円未満シルバー5票
250万円以上ブロンズ1票

ステージごとに「抽選票数」が変わってきます。

ダイレクトコースで完全抽選が落選した人に対して、約5%の「ステージ別抽選」が実施されます。敗者復活戦みたいなものです^^

「抽選票数」は「ステージ別枠での抽選確率」と言えるので、「プラチナ」ステージだと「通常」の25倍も当選確率がアップします!1回ステージに認定されると、4か月間継続して優遇が受けられます。

優遇が4か月なので、IPO件数が多い、3月や12月に狙いを定めてステージを狙うものいいかもしません!

資金のある方は、上位ステージを狙いましょう!自身のランクはSMBC日興証券HPのトップか口座情報から確認できます^^

 

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TOMO
TOMO

2020年11月でブロンズに上がっていました^^

 

大和証券とSMBC日興証券の比較

大和証券とSMBC日興証券では、大和証券の方が明らかにメリットが大きく、達成の条件も易しくなっています

優先順位は大和証券からでよいかなと思います^^

SMBC日興証券はクロス取引と相性がいいので、クロス取引のメインとして使っているのなら狙いやすいと思います!

 

TOMO
TOMO

クロス取引もやっているので、優待件数が少ない月に資金をかき集めてステージ達成を狙っています!

 

 

 

 

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